ローンカードとは、金融機関や消費者金融会社が発行しているキャッシュ
ディスペンサーやATMで自動融資を受けることができるローン専用のカードです。
一度ローンカードを作ってしまえば、後は貸付限度額まで自由に使えますが、もちろんすべて借りて使っていることを忘れてはいけません。
使った後には、返済があります。計画的に使いましょう。
ほとんどのローンカードでは希望初回限度額設定が50万円以上の場合、より審査が厳しくなります。(給料明細提示等)
金融機関にはそれぞれ「個人信用情報機関」によって他社からいくら借りているか返済未納があるか等、すべての金融会社が同じようにカンタンに分かる様になっています。
返済が遅れたり、滞納したりすると「個人信用情報機関」に記録として残ってしまいます。
ブラックリストに載らない様に使いましょう。
ただ普通にご使用していれば、幾ら使おうが問題ありません。
逆に優良顧客として、年利率の引き下げや限度枠の拡大も可能です。会社によって実質年率の違いや、独自の特典がありますので、使用する状況に応じて選びましょう。
それぞれのカードには数字4桁程度の暗証番号設定があります。
あまり過信は出来ないですが、財布を落とした時も直ぐそれぞれのカード会社に連絡すれば、まず問題は有りません。
カードはいつでも現金を引き出せるので、基本的にすべての会社では24時間受付の電話窓口があり安心です。
ローンカードには銀行系ローンカード、信販系ローンカード、ネットバンク系
ローンカード、消費者金融系ローンカードがあります。
■ 銀行系、消費者金融系、信販系の違い
キャッシング・ローンカードには、銀行系ローンカード、消費者金融系ローンカード、信販系ローンカードがあります。
<銀行系ローンカード>
銀行が発行するキャッッシングローンカード。
3つの中で最も利率の少ないカードです。その分、審査や融資枠の増額にはシビアなところがあります。
・モビット(UFJ銀行) 実質年率15,0〜18,0%
・@ローン(三井住友) 実質年率15,0〜18,0%
・ジャパンネット銀行 実質年率15,0〜18,0%
<信販系ローンカード>
信販会社が発行するキャッシングローンカードです。
クレジットカードではありません。
クレジットカードに付いているキャッシング機能の場合、利率が高めです。
クレジットカードではなく、キャッシングローンカードの場合、実質年率は平均的に銀行系と消費者金融系の中間といったところです。
返済が銀行口座から引き落とし設定出来るモノが多いです。
・NEWスピリッツAカード(アプラス) 実質年率18,0〜29,16%
・プリーバ 実質年率9,7〜23,0%
・プチバンク(イーオン) 実質年率19,8〜25,6%
・フォーライフ(OMC) 実質年率24,0〜28,8%
・SBIイコール・クレジット 実質年率5,0〜24,5%(8,0〜29,2%)
<消費者金融ローンカード>
3つの中で一番、審査も融資枠拡大にも緩いです。
最近ではそんなに変わらなくなってきてはいますが、提携CD・ATM機の台数が多く、使い勝手も比較的良いものが多いです。
その分、実質年率が平均的に最も高く設定されていますが、使用状況によっては年利率も融資枠拡大に伴って、それぞれの設定利率範囲内でちゃんと下がります。
・プロミス
実質年率17,80〜25,55%
・ほのぼのレイク
実質年率18,0〜29,2%
・ノーローン.com
実質年率22,50〜28,835%
・武富士
実質年率27,375%
・アコム
実質年率15,0〜27,375%
・スタッフィ
実質年率23,36〜27,74%
・ディック
実質年率12,88〜29,2%
・クレディア
実質年率18,0〜29,2%
・学生専用ガクユー
実質年率28,95%
・女性専用ユーレディース
実質年率28,95%
・学生ローンのオシャレ
実質年率19,5〜25,55%
・学生アミーゴ
実質年率18,0〜25,2%
・学生キャンパス
実質年率18,0〜25,2%
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